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    2019年春の例会・総会
        
     2月17日(日) 日立目白クラブ

                  

「元気に百歳」クラブ2019年春の例会・総会は、2月17日、「目白クラブ」で行われました。
同クラブは、「東京都選定歴史建造物」に選ばれている由緒ある会場です。少し風の強い日でしたが、会員・ビジターを含め、72名が集いました。
総会
住田道男顧問を議長に選出して、総会が始まりました。喜田祐三代表が、「2000年にスタートしたこの会も、20年目になる。創立時、60歳くらいで、中心になって活躍してきた人たちが80歳になった。この会を、スムーズに無理なく運営していくにはどうすれば良いか、これらを1年間かけて、じっくり議論をしていきたい」と、話されました。
議事に入り、活動実績、計画および決算と予算が原案どおり了承され、運営体制も決まりました。
 関西地区は2003年誕生、17年目になります。今回も、奈良から向野幾代・関西代表がお越しくださいました。「クラブ誌『元氣に百歳』は、20号で終わりを迎える。物事の初めがあれば、終わりも必ずある。私たちは、健康に生きることだけを考えないで、自分の終末期をどういう風にするのか、死に方について考えなければならない。人生の終わりごろにやる仕事はたくさんある」というお話でした。向野さんのお話は、ユーモアたっぷりで、聴衆をひきつけ、笑わせながらも内容は深く、いつまでも聞いていたいと思いました。
講演
記念講演は、お忙しいなか青木 元氏(気象庁地震予知情報課長)に、「首都直下地震に備えて」と題してお話をいただきました。まず、昨年一年間に、関東地方で起きた地震が、56,000回(体感しないものを含む)あったことに驚きました。地震による被害は、家屋・ブロック塀の倒壊、火事、液状化、津波、帰宅困難などです。しかし、現在は耐震性強化や出火防止対策によって、被害を減らすことができるようになったそうです。
首都直下型地震、南海トラフ地震、地震情報の話、そして地震にどういう風に備えれば良いかなど、私たちの生活に役に立つお話を、たくさん伺いました。
懇親会
講演会場から席を変えて、洋風のコース料理を頂いているうちに、〈世界に羽ばたく津軽三味線の星〉山口ひろし氏の登場です。軽妙なお話をされながらも力強い演奏に聞き入りました。お弟子さんの、当会の会員、石川通敬さんとのコラボもあり、アンコールにも応えてくださいました。会場内は興奮に包まれた大拍手でした。
じゃんけんコーナーは、今年も大いに盛り上がりました。いくつになっても勝負に勝つことは、うれしいものです。真剣にじゃんけんをしている皆さんに感動しました。
恒例の板倉宏子さんご指導の歌は、時間があまりなくて、残念でしたが「今日の日はさようなら」を最後に歌って、また会う日まで元気でいようと約束の輪を作りました。
今回もバザールは大人気でした。毎回準備、販売、後片付けなど、大変なお仕事をやってくださるバザール係りの方に御礼を申し上げます。
                                     森田多加子記                          

                           

                  
 
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