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春の例会(総会)のお知らせ


       
       2017年 春の例会・総会
 
          
2017年2月2日(木) 日立目白クラブ
      
                           
竹前 義博      総 会
  日立目白クラブで、春の例会が開催されました。雲一つない快晴で、もうすぐ春を感じさせる暖かく強い日差しのもと、関西からは古西啓子副代表はじめ5名の方、名古屋からは中野哲一様が参加されました。また、ビジターも多く参加され、66名と盛大な例会となりました。
 例会は大山昭典さんと奥田和美さんの司会で始まります。喜田代表からの挨拶があり、その後、石井志津夫さんが議長に選出され、総会が始まりました。
 代表から、第1号議案として、各チームと9つのサロン活動の報告と決算の報告があり、決算は、約274万円の収入に対し支出は271万円、3万円の繰越金となり、健全な運営が出来たと説明がありました。住田道男監査役の監査報告後、議案は承認されました。第2号議案では活動計画、予算案が説明され、収入・支出は共に約253万円となります。効率の良い運営をお願いされ、本議案は承認されました。
 2017年度の組織・体制について説明があり、クラブ誌、クラブだよりの編集委員として関西から大澤英雄さんが参加されます。IT支援チームのリーダーは関口明さんから原好子さんへ替わられます。

 
谷 久光さん講演
「桜蘭の美女物語〜シルクロード点描〜」
  桜蘭の美女とは、1980年、中国タクラマカン砂漠の桜蘭で発見された3,800年前の女性のミイラです。このミイラを始めとする多くの出土品の展覧会が1992年に日本で開催され、当時大きな話題となりました。この展覧会を実現した立役者が当クラブの会員である元朝日新聞編集員の谷久光さんです。当時の新聞記事や放映されたテレビ番組をスクリーンで見ながらの講演です。
 この時期、中国は天安門事件など政治的にも混乱し、その中で展覧会実現に向けての中国政治家との交渉の苦労話など、当事者でしか知り得ない貴重な体験を話して頂きました。また、日本と中国の合同発掘調査にも行かれ、乾燥した砂漠の厳しい環境など、話は臨場感にあふれていました。講演の内容は、美女のミイラに限らず、中国の多くの古代美術品や、これらと日本の古代美術品との関連などにも及び、あっという間の楽しい1時間でした。

 懇 親 会
 
 懇親会は、清水文子さんの乾杯の音頭で始まります。途中、新入会員の池島邦生さん、川嶋文代さん、奈良から来られた古西啓子さん、移川宣子さん、寺川勝子さん、福井君子さん、溝渕キヨさん、名古屋から来られた中野哲一さんの挨拶があり、池島さんは、93歳、大正13年生まれとの事です。
 アトラクションは、三遊亭圓塾(当会員の平井幸雄さん)の落語です。枕は、「落ち」について。昔は落語も「落とし話」と言い、落ちの種類は13種類あるそうです。今日の落ちは「はしご落ち」。演題は「一目上がり」。皆で大笑いしながら楽しみました。
バザール、じゃんけんゲーム、唱歌を大きな声で歌い、その後、リーダー会メンバーに加わった井上清彦さんから締めの挨拶がありました。最後は、全員で手を繋いで輪になり、「今日の日はさようなら」を合唱しました。楽しい春の例会でした。 


       
 
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