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年刊出版誌 "元氣に百歳"〜元気が最高のボランティア

毎年10月に、会員とゲストが共同執筆して百歳人生の生き方(健康、生きがい、社会活動など)をテーマとして300頁程度のA5判で発行し、全国の主要書店にも置かれます。
毎号日野原先生の巻頭言のほか、百歳前後の方も含めた元気な方々の人生への取り組みは非常に参考になっています。

本書のご購入、寄稿などのお問い合わせは (担当:熊谷)まで。


100歳人生のための情報誌
"元氣に百歳"〜元気が最高のボランティア〜 第8号
A5判311頁 定価1,200円+税(送料別)
2007年10月発行 夢工房
編集長:熊谷眞

日野原重明先生:「艱難に耐える勇気」、97歳の元気ママ・森岡まさ子さん:「百歳の青春に向かって」、フォトジャーナリスト・笹本恒子さん:「いつまでも学ぶ姿勢に敬服」、エッセイイスト・ゆたか はじめさん:「一〇〇歳目指す沖縄移住」、その他99歳の現役技術者船越 卓さん、100歳ゴルフを目指す93歳の福地秀雄さん、92歳で海外トレッキンクに参加する鈴木千代さん、125歳を目指す90歳の弁護士渡辺弥栄司さん、歯科医で笑いが長寿の源と説く寺川國秀さん、弘前大学名誉教授で医師の品川信良さん、女性山岳会のリーダー小倉董子さん、音楽教室50年の西川美恵子さん、元体操オリンピック候補選手馬場清彦さん、テレビで放映された「お母さんぼくが生まれてごめんなさい」の原作者向野幾世さん、「散るぞ悲しき」にも取り上げられた、硫黄島からの父の手紙を克明に記録した板倉宏子さんなど、90代7名、80代13名、70代17名、60代22名計59名の方の思いが凝縮されており、高齢期のライフプランにとっての貴重な資料としておすすめします。

"元氣に百歳"〜元気が最高のボランティア〜 第7号
ISBN:9784861580123 \1,260(税込)
A5判 311ページ
2006年10月発行 夢工房
編集長:熊谷眞

巻頭言「輝く人生をどのようにデザインするか」日野原重明先生、一貫して「住民とともにつくる医療」を提案・実践、「がんばらない」などのベストセラーを世に出して活躍中の諏訪中央病院名誉院長・鎌田 實先生のほか、東京高裁長官を65歳で定年退職後、一切のしがらみを捨てて沖縄へ移住した旅行作家ゆたか はじめさん、職業婦人と女性登山家のパイオニア、101歳の中村テルさんに人生記録を綴って貰いました。 
その他90代以上2人、80代13名、70代16人、60代28人計60名の方々が、人生や高齢期の生き方、健康や介護などをテーマにして、いろいろな主張や思いを述べており、第2・第3の人生のライフプランにとって、貴重なヒントだと考えます。

"元氣に百歳"〜元気が最高のボランティア〜 第6号
ISBN:9784861580086 \1,050(税込)
A5判 307ページ
2005年10月発行 夢工房
編集長:熊谷眞

巻頭言「元気に百歳に向かって」日野原重明先生、一世紀を生き抜いた今でも短歌、俳句、水墨画などに毎日を過ごし、保育園の名誉園長として幼子にふれあう104歳の羽生瑞枝さんのほか、米寿を迎えても現役の弁護士として活躍、人生120歳を目指す渡辺弥栄司さん、現役の声楽家として85歳の現在でも活躍する栗本尊子さんなど80歳代15人、その他40人、計63名の方に寄稿頂きました。

"元氣に百歳"〜元気が最高のボランティア〜 第5号
A5判 315ページ
2004年10月発行 「元気に百歳」クラブ
編集長:熊谷眞

巻頭言「よく生きようとする努力」日野原重明先生、「共生共貧」をモットーに簡素に生きる槌田 たかし劭先生、中国と西洋医学の結合を目指す帯津良一先生、100歳の今でも人生に挑戦し続ける佃 定雄さん、高齢者を対象とするマスターズ水泳大会の国内・国際大会に夫婦で出場して数々の賞を取っている林さんなど、90歳以上3人、80歳代14人、その他42人、計59名の方に、人生や高齢期の生き方、健康や介護、地域活動、生活随想などについて、いろいろな主張や思いを頂きました。

"元氣に百歳"〜元気が最高のボランティア〜 第4号
A5判 304ページ
2003年10月発行 「元気に百歳」クラブ
編集長:熊谷眞

巻頭言「若者に戻ろう」日野原重明先生、「しいのみ学園」の創立者で、「老感」を捨てて前進する98歳のf地三郎さん、「加齢」は「華麗」と説く吉武輝子さんのほか90歳代の4人、80歳代10人、60歳代を中心とした44人、合計61名が、人生や高齢期の生き方、健康や介護などをテーマにして、いろいろな主張や思いを述べており、またギネスブックにも載って、今年の百歳記念コンペ直後天寿を全うされた「健康優良爺」内田収三さんの思い出も収録されています。 

"元氣に百歳"〜元気が最高のボランティア〜 第3号
A5判 291ページ
2002年10月発行 「元気に百歳」クラブ
編集長:熊谷眞

巻頭言「共に生きる」を日野原重明先生にいただき、医師で健康長寿法「正心調息法」の普及につとめる100歳のエイジシューター塩谷信男先生、98歳のプロスキーヤー三浦敬三さん、30万人のホステラーから「森岡ママ」として慕われる森岡まさ子さんのほか高木東六さん、阿部實さんなど90歳代の方5人、80歳代の方7人、60歳代を中心とした47人、合計62名が、人生や高齢期の生き方、健康や介護、地域活動、生活随想などをテーマにして、いろいろな主張や思いを述べています。健康100歳をめざす人たちにとって、格好のテキストといえるでしょう。

"元氣に百歳"〜元気が最高のボランティア〜 第2号
A5判 319ページ
2001年9月発行 「元気に百歳」クラブ
編集長:高原真

 巻頭言「長寿社会、日本の期待の星『元気に百歳』クラブのご発展を祈る」として元総理鈴木善幸さんに国民健康保険の創設期の想い出の記述とともに会への期待とお祝詞を頂戴した。
 また「心輝いて」という題でインタビュー形式だが日野原重明さんの当クラブへ寄せる想いを語っていただいた。本文は、映画監督新藤兼人、NHKラジオ体操28年担当された青山俊彦、新劇俳優丹阿弥谷津子など、多方面の名士から寄せていただいた玉稿を、会員とともに掲載させていただいている。

"元氣に百歳"〜元気が最高のボランティア〜 創刊号
A5判 242ページ
2000年9月発行 「元気に百歳」クラブ
編集長:鈴木将夫

 巻頭言「心すこやかに」として聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さんに。本文には、96歳の作曲家高木東六、漫画家杉浦幸雄、心理学者多胡輝、放送作家永六輔、俳優岩崎加根子 などの各名士に会員のインタビュー形式で語っていただいたものを、会員の寄稿ともともに飾らせていただいた。
 「生まれ年順に掲載する」というアイディアは永六輔さんからいただき、本誌は以降その編集方針を今日まで貫いている。
編集長は「元気に百歳」クラブの創設者、鈴木将夫。
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