「元気に百歳」クラブのホームページへようこそ!
 
 
 
ご案内 講師紹介 活動記録
2017(平成29)年度の活動

2016(平成28)年度の活動
2015(平成27)年度の活動  2014(平成26)年度の活動

第36回 11月23日(祝・木) 参加者8名
 
去る1123日(祝・火)午後1時から「ばるーん」において11月度の「あとりえ一丁」例会を開きました。
今回のテーマは「初冬の野菜と果物」を描く、でした。
8名のメンバーが参加して、大根、かぼちゃ、パプリカ、サツマイモ、リンゴ、柿、ラフランス、などが卓上に並んだ野菜と果物を描きました。桜や柿の真っ赤に紅葉した落ち葉を散りばめて晩秋の雰囲気を出しました。
今回は平面の机の上に置かれた野菜や果物を、グループにまとめて画用紙の上に構成することを勉強しました。画用紙の上に漫然とばらばらに置かれた果物を、そのままに写生したのでは「面白い絵」にはなりません。
今迄勉強してきた、対象物を一つの塊として捉えて描く、主体をはっきりと主張する、近景と遠景の色の濃さを描き分ける、光と影の明暗を意識して描く、背景を創造する、などを思い出して皆さん描きました。どうぞ、作品をご覧ください。
11月のアフターは銀座コリドー街の「土風炉」、銀座に夜の帳が下りるまで、話に華が咲きました。
                                                                 (文責:喜田祐三)

第35回 10月26日(木) 参加者8名
 
1026日(木)前日の冷たい秋雨の日からうって変わって、最高の好天気、「あとりえ一丁」10月の例会が開催されました。8名のメンバーが「ばるーん」に集まりました。
秋の好天の下、久しぶりに野外スケッチを行いました。
場所は新橋「ばるーん」を拠点にして「新橋の駅前風景」を描きました。疲れたら「ばるーん」の部屋に戻って休憩して、また、外に描きに出るという具合でした。
皆さん、午後1時に「ばるーん」に集合して、1時から4時まで、それぞれの好きな風景を求めて、散策して約3時間、思い思いの作品を仕上げました。新橋駅前は人通りが多く、路傍に椅子を据えて水彩画を描いていると、色々な人が集まってきて、話しかけてきます。最初のうちは恥ずかしさが先行して、勇気が必要でしたが、時間と共にそれも気にならなくなりました。皆さん、集中して制作に取り組みました。
午後4時から、各自、描いた作品を「ばるーん」に持ち寄り、皆で合評しました。また幹事役の喜田さんから、それぞれの作品に対して、ひとことずつコメントがされました。そのあとすべての作品を写真(「あとりえ一丁」ギャラリー」)ここに収めて、午後450分から楽しい「アフター」を始めました。
今回は喜田さんが見つけた、ドイツ酒場「BeerReise(ビアライゼ)」という「ばるーん」から歩いて5分の「ドイツ酒場」です。ドイツ料理とドイツビールで楽しい会話と美味しい食事を楽しみました。「BeerReise」は雰囲気も良くて洒落ていて、それで値段はとてもリーズナブルでした。
他のサロンの皆様にもお勧めです。
                                                                 (文責:喜田祐三)

第34回 9月28日(木) 参加者10名
 
928日(木)午後1時より、新橋「ばるーん」305号室で10名の会員が集まって、静物スケッチを楽しみました。
各自が色々なものを持ち寄りました。
季節にちなんで「すすき」「ザクロ」「野辺の花」「桃やオレンジやレモンやバナナ」「かぼちゃ」「あけび」「山ぼうし」「赤い葉鶏頭」「喜田さんのゴルフシューズ」まで持ち出されました。「ゴルフシューズ」さすがに没になりました。
色々な多彩なモチーフを画用紙の上に各自の個性によって、色々な形、色々な色彩、色々な筆使い、で描いて楽しみました。
作品をまとめましたので先ずここをクリックしてご覧ください。お楽しみください。
アフターは銀座線「溜池山王」駅近くの中華料理「新悦園」(喜田さんのなじみのお店)にいって大いに食べ、飲み、騒ぎました。童心に戻りました。
スケッチは鉛筆だけでも結構です、興味のある方は是非次回おいで下さい。初心者でも経験者でも大歓迎です。


第33回 8月24日(木) 参加者10名
 

去る、824日(木)午後1時から、新橋「ばるーん」にて、8月度の「あとりえ一丁」を開催しました。
摂氏三十三度を超える猛暑の中を、10名の仲間が元気に「ばるーん」に集まりした。
今回のテーマは「夏の花を描く」です。
夏の花と言えば、まず思い浮かぶのが「ひまわり」ですよね。夏は春や秋に比べると「花」が少ないと思われていますが、結構多いのですよ。
「ひまわり」のほかに、「夾竹桃」、「ダリア」、「かんな」、なども思い浮かびます。もっともっと、ありますよ。「のうぜんカヅラ」のオレンジ色の花、「さるすべり」のピンクの花、「ムクゲ」の紫の花も夏の花です。「グラジオラス」も夏の花だそうです。
今回は皆で持ち寄った花は、「ひまわり」「ムクゲ」「さるすべり」の3種類でした。
竹前さんが大きな立派な「桃」を5個持ってきてくれました。花瓶は筒井さんが竹で編んだ素敵なものを持ってきてくれました。
私も2リットル入りの大きなペットボトルの首から下をハサミで切って、それに赤と緑のナイロンテープを使ってデザインした、即席の花瓶を2個作りました。それらに持ってきた花を投げ入れて、素敵なモチーフを作りました。これも創作の一つです。
「あとりえ一丁」は午後1時から初めて4時までの3時間に、思い思いの構図で複数枚、描きました。そのあと5時までの1時間は描いた作品を並べて、合評会です。そして、ギャラリー「あとりえ一丁」に収納するための撮影会。沢山の立派な作品が掛けました。
10名のメンバーの作品はこの3年間で、本当に成長したと思います。
構図、色の濃淡と配置、筆の跡、個性ある表現法、光と影、など、今迄に勉強してきた事を制作に使いました。どうぞ、出来あがった作品をご覧ください。(まだ、制作途中のものもありますが)
そして、アフターは会場近くに「イングランド・パブ」でビールとワインと、美味しい料理で話しに華が咲きました。
まずはここをクリックして作品をご覧ください。


第32回 7月26日(水) 参加者7名
 
去る726日(水)午後1時からスケッチサロン「あとりえ一丁」7月度例会が、新橋「ばるーん」で開かれました。通常の第4木曜日がサロン日ですが、7月だけ、第4水曜日に変更になりました。この影響で都合がつかず欠席された方が3名もいらっしゃいました。年間計画を立てていらっしゃるのに、急きょ、日程を変更をして申し訳けありませんでした。
さて、7月度は7名でスケッチをいたしました。
モチーフは「籠とフランスパン」でした。そのほかに、卓上に敷いたチェックの布の上にインドの紅茶木箱とワインの瓶を一本置いて描きました。
特に今回の着眼点は「籐で編んだ籠」を如何に籠らしく表現するか、フランスパンの固さをいかに表現するか、の2点でした。
どうぞ、7人の作品をご覧ください。
まずはここをクリックして作品をご覧ください。

第31回 6月22日(木) 参加者10名
  
622日(木)午後1時に新橋「ばるーん」に10名のメンバーの皆様が集まりました。今月はメンバーが描きたいものを何でもいいから、色々と持ち寄りました。持ってきてくれたものは、大きなオレンジ2個、ワインボトルとワイングラス、庭に実った小さなサクランボ、野菜各種(ニンジン、なす、ピーマンなど)、リアドロの青磁の人形、ブック型高級スコッチの陶器の壺、英国製クッキーのカラフルなブリキ缶、ガラスの花瓶に生けた黄色い花、などです。これらを机の上に雑然と並べて、次のような3つの課題を勉強しました。
1)色々なものを画用紙の上に、あなたの独自の構図を考え
     る。何をどのように置いてもよい。

2)光がどちらから差しているかを想定して、光と影を描く。
     光のあたる 面は明るく、反対側は暗く。

  (3)構図は大きく捉えて決める。構成要素の対象物の表現は細
     部までよく観察して描く。つまり、大局的に観る「鳥の
     眼」と詳細を観察する「 蟻の眼」の両方と発揮して描く。

制作の3時間の間はあっという間に過ぎました。皆さんは制作しながらの雑談やおしゃべりはなく、本当に真剣に制作する時間になりました。
世話人の喜田から、制作中の各人の作品に1ポイントのアドバイスをさせていただき、一層、勉強の効率が上がったと思われます。
出来あがった10名の作品をご覧ください。1点だけに集中して描いた人、2〜3点を描いた人、いろいろといらっしゃいました。
午後4時から午後445分までの45分間は喜田さんからの講評とお互いに気がついたことを発言する合評会をしました。
例会が終わった午後5時からは近くの「イングリッシュ・パブ:Rose and Crown」に繰り出して、ローストビーフ、フィッシュ&チップスなどを美味しい赤ワインで楽しみました。
絵画論が盛り上がりました。
まずはここをクリックして作品をご覧ください。

第30回 5月25日(木) 参加者8名
  
 5月25日(木)「青山いきいきプラザ」において「あとりえ一丁」5月度例会を開催しました。5月は好天の日が多いので、もし好天ならば芝浦運河で「船の行き交う都会の運河}を描こうと思ってましたが、天気予報によると当日は小雨模様とのことで、結局、室内スケッチをすることにしました。
会場は初めて使用する、外苑前の「青山いきいきプラザ」でした。
今回は「人物を描く」をテーマに世話人の私(喜田)がモデルになって「人物画」を描きました。人物画を描くことは絵を描く上で大変勉強になる大切なモチーフです。今回3ポーズ(各1時間)を描きました。最初の2ポーズは、鉛筆だけでデッサンの勉強をしました。そして、最後の1ポーズは水彩画を描きました。
出来あがった、どの作品も初めて人物を描くにしては、私の特徴を捉えた、とても上手なものばかりでした。私はモデルをしながら、特徴の表現の仕方などを皆さんにアドバイスしました。人物画を描く場合、相手の特徴をとらえて、少しの特徴を強調して描くことが大切です。また、できあがった作品がおもしろくなくてはいけません。
私の特徴は、@顔が大きくて6頭身スタイル、A肥満型でお腹が出ている、B白い髭と眉毛と眼鏡、C小さくて丸い鼻、D短い脚、E短くて太い首、ですが、出来上がった作品を見ますと、「短い脚」がとくに強調されている作品が多くて、アドバイスをした立場から文句を言えなかったのですが、自分ながら、スタイルの悪さにがっかりしました。(笑)
まずはここをクリックして作品をご覧ください。

第29回 4月27日(木) 参加者5名
 
 4月の例会は去る4月27日(木)好天の春いっぱいの御茶の水「ニコライ
堂」 で久しぶりに野外スケッチを行いました。
 当日都合の悪い方が多く、5名の参加でスケッチを行いました。
「ニコライ堂」は2度目の挑戦になりました。前回(2016年7月)は折からの雷雨に見舞われて、大変な思いをしたところです。
御茶の水駅東の聖橋から神保町方面に下る道を隔てた場所に、丁度「ニコライ堂」の全貌を見渡せる絶景のスケッチポイントを見つけました。
そこから皆が一列に並んで「ニコライ堂」を描きました。
大小二つのドームを支える複雑な建物の細部を描くことはとても根気のいる仕事でした。出来るだけ細かいところを省いて一つの塊としてとらえて、細部
の構造に捉われずに全体を見て描きました。
ここをクリックして出来上がった作品をご覧ください。
終了後は新しくできた御茶の水東口駅前「SolaCity」の地下一階にできた「YEBISBeerHall」で楽しい食事会でした。

第28回 3月23日(木) 参加者10名
 
 3月度の例会は去る3月23日(木)午後1時から新橋「ばるーん」202号室で、開催しました。3月下旬と言うのに肌寒い一日でした。
 好天ならば新橋界隈の街並みをスケッチしようと思っていましたが、寒いので「ばるーん」の室内で持ち寄った静物(バラの花束、コップに差した青い花、バスケットに入ったパン、ミルク差し、歌舞伎模様のタペストリー、他)を好きに組み合わせて、作品を制作しました。今回の着眼点は以下の4点です。
 (1)描く対象物を塊としてとらえて描く
 (2)同系色を対角線上において画面上の色彩を強調する
 (3)影を使って画面のつながりを作る
 (4)背景を自由に創作して作品を面白くする
参加者10名が、それぞれの個性を発揮して面白い作品が出来上がりました。
4時30分から出来上がった作品を並べて、合評会を行いました。そして世話人の喜田さんから、各作品に一言ずつ、アドバイスがありました。
そして、「あとりえ一丁」の記録用に全作品の撮影をしました。
ここをクリックして作品集をご覧下さい。

第27回 2月23日(木) 参加者9名
 
 去る、2月23日(木)午後1時から新橋「ばるーん」で「あとりえ一丁」2月度例会を開きました。9名のメンバーが集まって、「花」を描きました。
 ピンクのカーネーション、黄色のミモザ、白のカスミ草とグラジオラス、それらの花を3か所に分けて透明の花瓶に活けて、華やかな花姿をスケッチしました。
今回のテーマは如何の2点です。
 (1)3つに分けられた花瓶の花を「1枚の画面に描いて、一体感のある絵
   にする方法」
 (2)1月と同様に「背景を工夫して絵に息吹を吹き込む方法」
一生懸命に工夫と創意を凝らして、皆さん、3時間の制作時間で1枚〜2枚を仕上げました。
どれも素晴らしい作品ばかりです。
ここをクリックして、どうぞご覧下さい。

第26回 1月25日(水) 参加者7名
 
 去る、1月25日(水)新橋「ばるーん」において本年最初の「あとりえ一丁」を開催しました。7名の参加者が、それぞれ持ち寄った、野菜、果物、置物などの静物を描きました。
 今月の課題は「背景作り」でした。作品1枚を描くときにその背景をどう描くかという事はとても大切なことです。全体の紙面の中に占める「背景」の面積の割合はとても大きいですから、背景をどのように描くかによって、作品がすっかり変わってしまいます。そこで、今月の課題は「背景の描き方」にしました。
 卓上に置かれた静物はしっかりと「写実的に描き」その背景は、各自が空想してそれぞれに面白い背景を描きましょう、という事にしました。皆さん、それぞれに工夫をして「窓とカーテン」を描いたり、「大きな窓から見える外の景色」を描いたり、「壁にかかった額」を描いたり、楽しみました。

 出来上がった「作品」はここをクリックして、どうぞ、ご覧ください。主体の静物と同時に、背景の面白さをご鑑賞ください。そして、背景が如何に作品にとって大切な要素になるかをご覧下さい。7名がそれぞれの世界を空想して描いた「背景」もご覧ください。


Copyright(C) V100C All Right Reserved