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第30回
   3月22日(木) 参加者11名

3月22日(木)全員(11人)が西早稲田の新宿「元気館」に集まりました。
今日は来る4月23日から1週間(4月28日まで)、京橋「ギャラリーくぼた」で実施を決定した第1回「あとりえ一丁」展の実施に向けた詳細な打ち合わせを行いました。
出品作品は4点/人、額の調達(新規に必要な人は(株)フレーミングタジマでまとめて調達)、会期中の当番、準備担当の分担、出品作品の決定、オープニングパーティの時期と内容について、芳名録、など詳細に至るまで決定した。
記念すべき第1回「あとりえ一丁」展は、スタート(2014年4月)からちょうど4年目に開催になります。この4年間で会員は8名から11名に増えました。そして、「ギャラリーくぼた」という一流の画廊で行う、記念すべきこの展覧会を必ず成功させるために会員が一致団結して進めることを誓い合った。   
                                  (文:喜田祐三)    


第29回
   2月22日(木) 参加者10名

2月22日(木)午後1時から西早稲田の「元気館」において、2月度の「あとりえ一丁」を開催しました。
メンバーの武智康子様のご主人で、「元気に百歳」クラブの会員でもある武智弘様が去る2月16日にご逝去されました。謹んでお悔やみを申し上げます。
武智さんと仕事で都合がつかなかった岡田さんが欠席でしたが、久しぶりに中村峯子さんが参加され、また竹前さんが友人の若林さんをゲストとしてお連れくださいましたので、10名の賑やかな会になりました。
大きな花瓶に生けた花を中心にして皆さんが持ち寄ったものを卓上に配して、描きました。
今回の着眼点は「作品の中心を意識して描く」でした。
どうぞ、出来あがった皆さんの作品をご覧ください。
午後4時から合評会と作品撮影会をおこない、そのあと5時から「アフター」を近くのステーキハウス「Big Boy」で行いました。下記、第1回「あとりえ一丁」展の事で話が盛り上がり、大いに楽しみました。
見学に来られた若林さんは、その場で今後、メンバーに参加することに決まりました。
これで「あとりえ一丁」のメンバーは12名になります。

来る、4月23日(月)〜29日(日)の1週間、京橋「ギャラリーくぼた」3階において、
第1回「あとりえ一丁」展を開催します。
参加者は11名、総作品数は44点、メンバーの皆さんはこの目標に向かって、制作に励んでいます。どうか、お時間の都合をつけて、ご高覧のほど下さい。 
                                  (喜田祐三・記)
   作品はここをクリックして頂ければご覧になれます。


第38回
   1月25日(木) 参加者9名

 1月22日に降った大雪が解けずに、そのまま氷になってしまった悪路の中を9名の皆様が水彩道具を担いで西早稲田「元気館」に集まりました。
平成三十年最初の「あとりえ一丁」例会です。
インドネシア製木彫り人形(男女ペアの人形)や、リンゴ・バナナなどの果物、ワインボトルとワイングラス、ピンクのスイトピー、オランダ土産のマグカップ等など、沢山のモチーフが集まりました。
思い思いの構図で好きなモチーフを3時間半、描きました。最後の30分で合評会と写真撮影を行いました。
絵画は作者が1枚の画用紙の上に創り上げた一つの物語なのです。対象物を描いて、それを中心に画用紙の中に想像の世界を作り上げます。今回もそれぞれ個性のある作品(物語)が誕生しました。
「あとりえ一丁」が始まって4年目です。メンバーの皆さんはとても上達したと思います。        (文:喜田祐三)

    作品はここをクリックすればご覧になれます。
      

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