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第47回 平成30年3月30日(金)  参加者16名
 
 3月のほっと・サロンは「渋谷区立長谷戸社会教育館」音楽室で開催。

橘高先生の足あし体操
 イントロ:足の使い方の大切さを繰り返し説明してくださいました。日本人の歩き方、ナンバ歩きに着目。カカトを上げることから始めることの大切さを、実例を上げて紹介。着物を着た時の歩き方、小幅です。忍者や飛脚の歩き方はナンバ歩き。
<足の体操>
「はじめの一歩」
カカトを上げると、連動してひざが曲がる。その曲がったヒザ下を伸ばし、最初に、足裏の肉球を着ける。次いでカカトを着け、ヒザを伸ばし、素早く身体を足ゆびに載せる。身体の重心は丹田。歩幅は狭く、効果としては、息が上がらず歩ける。手をどこかに触れて安定させて行っても良い。
大地をつかむ、足裏でつかむ。 練習は一歩を交互に繰り返す。

「その場足踏み」
カカトを上げ、ヒザと股関節を曲げる。つま先から着地。カカトを着け、ヒザを伸ばす。カカトを上げると足先(つま先)は下を向く。ふくらはぎを使う。
 
ワンポイント:腰が辛い:骨盤が倒れている:柔らかいソファーがいけない。
        椅子の座り方、背もたれにもたれない。骨盤を起こす。

「マオタイさんの体操」
前を向き お尻下部突き出し 膝は曲げない、次に、両手を下に垂らし、体を緩めて数呼吸。ヒザを曲げ、Gゾーンに重心をかけ、両手を両膝におく。今度は両腕を伸ばし、そのまま、ひと呼吸して、Gゾーンに力を入れながらヒザから両手を離し、立ち上がる。この動作を行うといい姿勢になる。

足の状態がよくなると 身体全体が良くなる。

板倉さんの歌声コーナー
板倉宏子さんのピアノに合わせ、先ず発声の準備運動を行った。 皆さんから一人一曲リクエスト曲をつのり、歌集を手に15曲を歌った。「今日の日はさようなら」を手話付きで歌ってお開き。アフターはいつもの「金の蔵」で盛り上がりました。今日のほっとサロンには、クラブだより春号に自己紹介のあった新会員の今岡さんが初参加。

第46回 平成30年2月16日(金)  参加者15名
 
 2月のほっとサロンは「渋谷区立長谷戸社会教育館」音楽室で開催

●橘高先生の足あし体操は、1月の復習を丁寧に行いました。

●「あ・ら・か・る・と」のゲストは、ライブハウスで人気の地味KENさん登場。
  フォークでもエレキでもない”ゴダン”という特殊なギターでの素晴らしい
  テクニックを駆使した演奏と、心地よいブルースのリズム。
  自作を含む10曲。 詩を口ずさむような、時には想いを吐き出すような
  独特な歌声は一瞬現実を忘れさせ、ライブハウスの世界へ誘ってくれま
  した。

●後半は冬の歌を熱唱し、地味KENさんの歌の余韻を楽しみながら、二次
  会は「恵比寿ビアガーデン」で賑やかに。

第45回 平成30年1月19日(金)  参加者14名
 
 1月のほっと・サロンは「渋谷区立長谷戸社会教育館」音楽室で開催。

橘高先生の足あし体操
 イントロ:泥田に入り転ばず歩くには、前足のつま先から入りその上に重心
 を移す。後ろ足を泥田から抜くには、①Gゾーンを支点にカカトを上げ、
 ②引き抜く。基本は「はじめの一歩」* の要領です。
 年配になってからの転倒予防の歩き方は、カカト上げ、すり足のようなフォ
 アorミッド着地で、小股での歩きがいい。足首をぐるぐる回す運動は、
 土台(足)と上物(ふくらはぎ)の不安定感を増しよくない。

<足脚の体操>
①足先をハの字に広げ、カカトをつける。お尻を締め、両カカトを離さない
   様に上下させる。
   ふくらはぎの伸縮を意識す
  る。20~30回程度行う。
②足を肩幅の広さに広げ、足
  脚を平行にして立つ。軽くつ
  ま先を浮かし、カカトでトント
  ントンと床をうつ。
  片脚3~5回行う。
③「その場足踏み」** 自転車
  の立漕ぎのような足踏みを
  すると暖かくなる
④「はじめの一歩」* ふらふら不安定な動きをしないで、 手をどこかに触れ
   安定させて行って良い。骨盤(荷台)にまっすぐ荷物を載せる要領。
   高級自転車のスポークは多く、それと同様小股で、スッ スッスッと古武
  術のように歩くと人混みでぶつからない。 前の足に載ることだけを考え
  て歩く。手のひらを上に向け、のられた前の足脚は、ヒザを曲げないで歩
    く。
⑤前を向き、お尻下部突き出し、膝裏を伸ばす。両手を下に垂らし、体を
  緩めて数呼吸。ヒザを曲げ、Gゾーンに重心を移し、両手をヒザに載せ、
  肘を伸ばして1呼吸。ヒザから両手を離し、足から立ち上がる。
  この動作を行うといい姿勢になる。
⑥「インベーダー・スクワット」相撲の四股を踏むように、足を広げ立つ。
  手のひらを前に出す。両手がヒザから出ないようしてスクワットを5回行
  う。身体のよじれを直す。
参照:*「はじめの一歩」、**「その場足踏み」、ほっとサロン記録第43回
     (平成29年11月17日)
<トピックス> ①足を組まないこと。ヒザ下に巻物を入れると姿勢が良く
            なる。
           ②関節鼠は、間接内に微細な骨片が存在する状態をい
            う。在る場所によりとても痛む。
            関節鼠の場合は、治療をお勧めする。

足(土台)の状態がよくなると 身体全体が改善して良くなる。

板倉さんの歌声コーナー
 歌をうたうことで、声帯、腹筋が鍛えられる
板倉宏子さんのピアノに合わせ、先ず発声の準備運動を行った。そのあと「100歳クラブのお餅つき」を二人一組で向かいあい、手拍子を打って、歌いながら行った。春の例会で披露する予定です。
皆さんから一人一曲リクエスト曲をつのり、歌集を手に15曲を歌った。「今日の日はさようなら」を手話付きで歌ってお開き。今年最初のほっと・サロンとあって、新年会を兼ねいつもの「金の蔵」で盛り上がりました。

 

 
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