;:::::

「元気に百歳」クラブのホームページへようこそ!
 
 
 
ご案内 講師紹介 活動記録
             

 2019(平成31)年度の活動

 2018(平成30)年度の活動
 2017(平成29)年度の活動  2016(平成28)年度の活動
 2015(平成27)年度の活動  2014(平成26)年度の活動 

第57回 平成31年1月25日(金)  参加者16名 

 1月のほっと・サロンは「渋谷区立長谷戸社会教育館」音楽室で開催。今年最初のサロンに、元気いっぱい16名が参加しました!!

橘高先生の足あし体操
 橘高先生のDVDのナレーションを担当した古原 静(ふるはらしずか)さん
 も参加なさいました。
動き1【相撲のしきり】骨盤起こし・立てる!
 ①椅子に座り、骨盤が足と足との間に入るように足を広げ、踏ん張る
 ②膝(ひざ)の上3cm位の所に、肘(ひじ)をそれぞれ(右膝に右の肘、左
   膝に左肘)乗せる
 ③軽く手を握り、片方ずつ肘を伸ばして小指を床に着け(無理して着けな
  くて、空中でもよい)、両方の手を同じ状態にし、小指を前方ににじり進
  める
 ④ ③を終え、元のルートで戻る 3~5回行う 
   *トイレの便座を利用するのも一つの方法。1日1回は行いましょう!
動き2【椅子下に手】
 ①椅子に深めに座る
 ②椅子の前端の下をそれぞれの手で持つ
 ③肩を手の上のライン上に置き、まず肘を曲げ(背中を緩めて)たあと、
   伸ばす(小指側で押し上げるように肘を伸ばす)
 ④肘を伸ばしたまま、上半身を前方に倒し、顔を起こし前方を見る

 上記の動き1,2を終えた後に立ってみると、腰が伸び姿勢が改善してい
 る。「良い姿勢」とは、くるぶしの上に腰の真横のラインがあるように立つ
 その時の足裏は前方のGゾーンに主に載り、後方のかかとは床に着い
 ているだけのように立つのがポイント!

動き3【小指と腹筋と足脚趾】
 ①椅子に浅めに座り、背持たせに寄りかかり、両
   脚を軽く伸ばし、つま先を上げかかとを床につ
   ける
 ②椅子の前端下をそれぞれの小指側の指3本で
   持つ
 ③小指に力を入れると肘が曲がり、下腹に力がはいり、大転子を支点に
   して上体(背骨)が起きて来て、頭はついて起きる!
  ※ 同じ態勢で、つま先を下ろして①~③を繰り返す
 この腹筋運動は、カラダが手先からつま先まで一体であることを実感で
 きる


動き4【椅子からの立ち上がり、座り方】
 椅子の前に立ち、膝裏に座面を感じる。
 ①座る時 あしゆびの1、2番の方向にひざを曲
   げ(リンボーダンス風 OK)、 次いでお尻を突き
   出し、足裏が均等感を得たら、腰を下ろす
 ②立つ時 股関節から上体を傾け、Gゾーンに重
   さを感じたら、地面を押すようにして立ち上がる。

動き5【ねじりの動き】
 椅子に浅く座り、両手のひらを上にして(横のハの字)、顔は
 正面を向いたまま、ひじを意識して、両腕を交互に前後に
 出したり、入れたりする。
 ⇒ 肩や首の動きが滑らかになる。

動き6【足裏マッサージ】
 小石を踏んで足裏をマッサージする。スチール
 パイプ椅子(右写真)やホーキの柄がいい 転が
 るものはいけない

動き7【幕内力土の土俵入り】 肩甲骨を動かす
 ① 椅子に浅めに座り、両手のひらが前を向くよう
   に腕を耳横に挙げ、肘を耳より後ろに引き気味に、そのまま左右に開
   き、肘を脇につけ一呼吸!
 ②  両掌を身体の正面でパチンと合わせ、背まわりを緩める 

板倉宏子さんの歌声コーナー
最初に、板倉さんのピアノにあわせて、音階をだんだん上げて、声をだす。
歌うための、発声の準備体操。
恒例のリクエスト曲は、歌集とプリント集の中から各自が選択、懐かしい歌から、最近の歌まで、いろいろ歌いました。
板倉さんからは、歌の背景やエピソードを説明して頂きました。最後は「今日の日はさようなら」を手話付きで歌ってお開き。

橘高先生の『あし足体操』で体を心地よく動かし、板倉さんの歌声コーナーで、声を合わせて気持ちよく歌った後は、お待ちかねのアフター。いつもの「金の蔵」で、古原さんも参加されて盛り上がりました。

 
Copyright(C) V100C All Right Reserved