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第60回 平成31年4月19日(金) 参加者11名

 4月のほっと・サロンは「渋谷区立長谷戸社会教育館」学習室で開催。
11名が参加しました。
 
 恒例の「橘高先生の足あし体操」と「板倉宏子さんの歌声コーナー」を
 しっかりやりました。
第59回 平成31年3月15日(金) 参加者16名

 3月のほっと・サロンは「渋谷区立長谷戸社会教育館」学習室で開催。
16名が参加しました!!
  橘高先生のDVDのナレーションを担当した古原 静(ふるはらしずか)さんも、連続
  3回の参加です。


橘高先生の足あし体操
動き1:【気管支への支障がある時の対応】
 背中の肩甲骨の内側を、拳でトントントンと連続し
 て叩く。右の肩甲骨の内側上半分がツボ。普段で
 も叩いてもらって気持ちのいい部位なので、終
 わった後は、両掌で気持ちのイイモンを首・背中
 から肩先・両腕に 掛けてやさしく撫でひろげる。
動き2:【幕内力土の土俵入り】 肩甲骨を動かす
 ① 椅子に浅めに座り、両手のひらが前を向くように腕を挙げ、肘が耳よ
  り後ろ気味になるように、胸を張って、両手腕をそのまま左右に開き、肘
  を脇に下ろし、一呼吸!
 ② 両手腕をカラダの正面で掌パチン!、背まわりを緩める 
 ③ ①の胸を張った状態から、顔前で両手のひらを合わせるor手のひら
  鏡を見る構えを、肩の位置で繰り返す。背骨付近が刺激され気管支付
  近の血流を増やせる。
動き3:【骨盤を立たせる:小指と腹筋と足脚趾】
 その1(準備の動き)
 ① 椅子に足を前方に出してつま先を起こして浅めに座わる。
 ② 椅子の前端の下を小指側の指3本で持ち、
  ゆっくりと支えながら背持たせに寄りかかる。
 ③ 持っている指に力をいれると、肘が曲がり、下
  腹に力がはいり、大転子を支点にして上体(背
  骨)が起きて来て、頭はついて起きる!
※ 同じ態勢でつま先を下ろして①~③を繰り返す
 <ひとこと>
   手指は小指が大切、足趾は親趾が大切。
   椅子に座った人を、後ろから介助して立たせる時、例えばベルトを
   持って立ち上げるケース、
   ①親指を中心にしてベルトを掴んで、立ち上げる。②小指を中心にベ
   ルトを持ち上げる。この際、②のほうが、立ち上げる人も、立ち上がる
   人も、優しくスムーズにできる。
   会場でも二人一組になって実感しました。
 その2(応用の動き)手腕フリーで行う!
 ① 椅子に足を前方に出してつま先を起こして浅めに座わる。
 ② 両手腕の手のひらを上にして前に伸ばし、その小指側に引っぱられる
  様に、上半身を背持たせまで倒す。
 ③ 次に、ストックを持っているつもりで、脇を締め、小指を中心に脚の始
  まりまで引き寄せるとカラダが起き上がる。この際、上半身を起こすの
  ではなく、上記その1の③のように、小指に力を入れるのがコツ。また、
  完全に起き上がった時には、小指が脚の始まりに着いている。椅子に
  座って、10回は行う。
 ※ 同じ態勢で、つま先を下ろして①~③を繰り返す。一番きついのは、
   足を膝より内側にした体勢にした時。
 ◯骨盤が立つと上体の骨積みが変わる。呼吸が楽になり、スッキリ見え
   る ⇒ 姿勢が良くなる。
動き4:【椅子からの立ち上がり、座り方】
 ① 椅子の傍で近くに立ち、膝裏に座面を感じる。
 ② 座る時 足趾(あしゆび)の1、2番の方向にひざを大きく曲げ(リン
   ボーダンス風OK)、次いでお尻を突き出し、足裏が均等感を得たら、
   腰を下ろす。
 ③ 立つ時 股関節から上体を傾け、Gゾーンに重さを感じたら、地面を押
   すようにして立ち上がる。
動き5:【膝を伸ばす:膝痛対策】
 膝痛は、膝の周囲が委縮してきたためによりコツコツ当り痛い。関節にゆ
 とりがあれば筋肉が働き支えられる。  参照:銅治英雄(どうやひでお、
 御茶ノ水整形外科)さんの膝痛直し療法。
動き6:【忍者歩き:歩き方】
 へそを前に出し、骨盤を前方に動かす。歩幅狭くして、足裏が後ろから見
 えるように歩く。
動き7:【転ばないように】
 コマネチライン(大腰筋)の上側を縮ませるように。足が何かに引っかかっ
 ても、転ばない。
 <次回予告> 「鶴のポーズ」先生が動作を示し、鶴の一声があって、体
 操コーナーが終了。

●板倉宏子さんの歌声コーナー
 板倉さんのピアノにあわせて、まずは発声練習。「アーエーイーオーウー(音階を上げて繰り返し)」、「ハーハーハーハーハー(音階を上げて繰り返し)」。
 恒例のリクエスト曲は、歌集とプリント集の中から各自が選択した15曲。春にちなんだ歌、懐かしい歌から、最近の歌まで、難しい歌もいろいろ歌いました。最後は「今日の日はさようなら」を手話付きで歌ってお開き。
 橘高先生ご指導の『あし足体操』で体を動かし、板倉さんの歌声コーナーで、発声の運動を皆で行った後は、お待ちかねのアフター。いつもの「恵比寿ビアガーデン」で、盛り上がりました。
 席上、喜田さんから、第2回「あとりえ一丁」水彩画展(5月7日~12日)開催、前日5月6日(月)14時から会場でのオープニングパーティーのご案内がありました。

第58回 平成31年2月25日(金) 参加者16名 

 2月のほっと・サロンは「渋谷区立長谷戸社会教育館」小音楽室で開催。16名が参加しました!!
  前回参加なさった古原 静(ふるはらしずか)さん、また岩国高校卒の手嶋良夫さん
  も、参加なさいました。


橘高先生の足あし体操
イントロ「主治医の見つかる診療所」(テレビ東京、2019年2月14日放映)の以下のポイントを紹介。
[大股でカカトから着地するように歩くのはおススメしない]
 大股で歩くと、かかとに体重が集中してかかるため、歳を取って骨が弱く
 なると、足を痛めてしまい、将来歩けなくなってしまうリスクが生じる 
 ⇒大股でない無理のない歩幅で靴底全体で大地を踏むように歩くと良い
[毎日一定のペースで一万歩以上歩くのはおススメしない]
 一万歩ただ歩くよりも、10分間のウオーキング中に2分間だけ早歩きな
 ど変化をつけて一日トータル8,000歩程度歩けばよい

― 橘高先生のレッスンに入る ―
動き1:お腹を出すようにして、骨盤を立てる。この姿勢で歩くと、足裏に体
  重がスムーズに乗る。TVなどで観る西洋のご婦人方の颯爽とした歩き
  方がそうだ。
動き2:【相撲のしきり】骨盤起こし・立てる!
 ①椅子に浅めに座り、骨盤が足と足との間に入るように足を90度広げ、
  踏ん張る
 ②膝(ひざ)の上3cm位の所に、肘(ひじ)をそれぞ
   れ(右膝に右の肘、左膝に左肘)乗せる
 ③②の姿勢で、先ず頭を下げ、そのままの状態
  から頭だけを起こして、首を交互に左右に回し
  て、左右を睨む。
  この動きで【僧帽筋】を鍛えることができる。
動き3:【幕内力土の土俵入り】 肩甲骨を動かす
 ①椅子に浅めに座り、両手のひらが前を向くように腕を耳横にまっすぐ
  上に挙げ、肘は肩より後ろにして、胸を張って、両手を耳より後ろに引き
  気味に、そのまま左右に開き、一呼吸!
 ②両掌を身体の正面でパチンと合わせ、背まわりを緩める 
   *トイレの便座を利用するのも一つの方法。1日1回は行いましょう!
動き4:【両手の指を組み合わせて、ギュ・ギュ】
 ①親指を上にして両手を組む。これで、ギュ、ギュ、ギュと唱えて握り締
  める。
 ②上になった親指を、反対側の小指のところにずらして、ギュ、ギュ、ギュ
  と唱えて握り締める。
 ③①と反対側の親指を上にして、①と同じ動作を行う。
 ④③の親指のまま、②と同様な動作を行う。
動き5:【骨盤立て・お尻突き出し・膝裏伸ばし】
 ① 両脚の角度を90度開くと骨盤が立つ。尻だし、坐骨を後ろに突き出
  す
 ② 膝裏を伸ばすと、ハムストリング筋が伸びる
 <トピックス>:正しいお辞儀の仕方:皇族のお辞儀、デパート店員の朝
  のお客様を迎えるお辞儀:背中を曲げず、膝を曲げずに、腰(骨盤)から
  45度に前傾する。
動き6:【姿勢を正す体操】
 ① 立って前を向き、お尻下部突き出し踵に乗り、膝裏を伸ばす。
 ② 次いで両手を下に垂らし、体を前に緩めて数呼吸。
 ③ ヒザを曲げ、Gゾーンに重心を移し、両手をヒザに載せ、肘を伸ばして
  1呼吸。
 ④ ヒザから両手を離し、足から璦に載って立ち上がる。この動作を行うと
  いい姿勢になる。
動き7:【両足カカト上げの動き】転倒防止
 ① 両脚を平行にして立ち、カカトを上げ、外反母趾ラインを床に押し付け
  る。左右交互に、3秒づつ行う。下ろす時はゆっくり。
 ② 両脚のカカトを付け、∨字にしたままで、上下する。カカトを上げた時に
  は、足の外反母趾ラインを押し付ける。ゆっくり下ろす。
 <トピックス> 階段の上り下りの際の、つま先、カカトの位置に注目!
  ●上がる時:つま先を階段に載せ、カカトは階段からはみ出す。
  ●下りる時:上がるときとは逆で、つま先は階段から出し、カカトは階段
   上に載せる。
    注意:心配な時は、手すりに掴まるか、手すりにいつでも掴まえられ
      るようにする。

あ・ら・か・る・と 
  「80歳からの自立生活に向けて」(介護サービスの概要)

                      講師:大山昭典さん  
事務局から、2018年クラブだより秋号「会員の活躍紹介」に、福祉の現場で16年のサブタイトルで、大山さんを取り上げているページを配布。
大山さんの母親は92歳、父親は86歳で亡くなられましたが、大山さんは、介護の必要性を感じ、在職中にヘルパー2級の資格をとり、を退職後、60歳で「社会福祉士」の国家資格を取得。その後、ケアマネジャーの経験など、福祉の現場で長年、ご活躍なさっています。

講演資料「80歳からの自立生活に向けて」(介護サービスの概要)を基に講演
 ボケない五ヶ条*認知症判定資料参照「改定 長谷川式簡易知能評価スケール」
  第一条 仲間いて、気持ちの若い人
  第二条 人の世話をよくし、感謝のできる人
  第三条 ものをよく読み、よく書く人
  第四条 よく笑い、感謝の忘れない人
  第五条 趣味の楽しみを持ち、旅の好きな人
    認知症と物忘れは異なる。
 日本の現状
  ◯75歳以上の後期高齢者は、総人口の14%
  ◯80歳以上 1072万人 男35%、女65%
  ◯平均寿命 男性81.09歳 女性87.26歳
 介護サービスの概要 
      *パンフレット「みんなの介護保険利用のしかた」(大田区)参照
   地域により差 住む地域の地域包括支援センターに尋ねてください。
   申請して認定が出るまで1ヶ月以内、最近遅れ気味
  *在宅サービス
  *施設サービス
  *地域密着型
 通所介護(デイサービス) *デイサービス利用明細表参照
  1日(6~8時間、送迎・食事付き)約1500円(自己負担1割)、高所得者3割
 通所リハビリテーション(デイケア) 半日が主
 ショートステイ(短期入所生活介護)
 特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
 有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護施設) 要支援対象
 サービス付き高齢者住宅(サ高住) サービスの内容に注意
 老人保険施設(介護老人保健施設) 特養の受け皿として繰り返し利用す
                        るケースが多い。
 介護療養型医療施設 昔の「老人病院」

・東京都の高齢者介護の現状と課題
  要介護高齢者の急増
  介護従事者絶対数の不足
  介護施設の不足および介護費用の増大 ほか

(添付資料)100歳以上の長寿100人に聞いた、「健康的に楽しく生きる」コツ
       とは?アンケート結果
(添付資料)「改定 長谷川式簡易知能評価スケール」
(添付資料) 成年後見パンフレット
(添付資料)「よく忘れて、老いの整理」評論家・外山滋比古(95歳) 
        「NHKラジオ深夜便」2019年2月号より

(参考)
・東京都の特別養護老人ホーム:東京都福祉保険財団ホームページ
                    「福ナビ」 評価あり
・全国の有料老人ホーム:全国老人ホーム協会ホームページ

ご関心のお有りの方は、この日の出席者に、配布資料を見せて頂いてください。
 
●板倉宏子さんの歌声コーナー
 板倉さんのピアノにあわせて、皆んなで声をそろえて歌います。
恒例のリクエスト曲は、歌集とプリント集の中から各自が選択、懐かしい歌から、最近の歌まで、いろいろ歌いました。
最後は「今日の日はさようなら」を手話付きで歌ってお開き。

橘高先生ご指導の『あし足体操』で体を動かし、板倉さんの歌声コーナーで、発声の運動を皆で行った後は、お待ちかねのアフター。いつもの「恵比寿ビアガーデン」で、盛り上がりました。


第57回 平成31年1月25日(金) 参加者16名 

 1月のほっと・サロンは「渋谷区立長谷戸社会教育館」音楽室で開催。今年最初のサロンに、元気いっぱい16名が参加しました!!

橘高先生の足あし体操
 橘高先生のDVDのナレーションを担当した古原 静(ふるはらしずか)さん
 も参加なさいました。
動き1【相撲のしきり】骨盤起こし・立てる!
 ①椅子に座り、骨盤が足と足との間に入るように足を広げ、踏ん張る
 ②膝(ひざ)の上3cm位の所に、肘(ひじ)をそれぞれ(右膝に右の肘、左
   膝に左肘)乗せる
 ③軽く手を握り、片方ずつ肘を伸ばして小指を床に着け(無理して着けな
  くて、空中でもよい)、両方の手を同じ状態にし、小指を前方ににじり進
  める
 ④ ③を終え、元のルートで戻る 3~5回行う 
   *トイレの便座を利用するのも一つの方法。1日1回は行いましょう!
動き2【椅子下に手】
 ①椅子に深めに座る
 ②椅子の前端の下をそれぞれの手で持つ
 ③肩を手の上のライン上に置き、まず肘を曲げ(背中を緩めて)たあと、
   伸ばす(小指側で押し上げるように肘を伸ばす)
 ④肘を伸ばしたまま、上半身を前方に倒し、顔を起こし前方を見る

 上記の動き1,2を終えた後に立ってみると、腰が伸び姿勢が改善してい
 る。「良い姿勢」とは、くるぶしの上に腰の真横のラインがあるように立つ
 その時の足裏は前方のGゾーンに主に載り、後方のかかとは床に着い
 ているだけのように立つのがポイント!

動き3【小指と腹筋と足脚趾】
 ①椅子に浅めに座り、背持たせに寄りかかり、両
   脚を軽く伸ばし、つま先を上げかかとを床につ
   ける
 ②椅子の前端下をそれぞれの小指側の指3本で
   持つ
 ③小指に力を入れると肘が曲がり、下腹に力がはいり、大転子を支点に
   して上体(背骨)が起きて来て、頭はついて起きる!
  ※ 同じ態勢で、つま先を下ろして①~③を繰り返す
 この腹筋運動は、カラダが手先からつま先まで一体であることを実感で
 きる


動き4【椅子からの立ち上がり、座り方】
 椅子の前に立ち、膝裏に座面を感じる。
 ①座る時 あしゆびの1、2番の方向にひざを曲
   げ(リンボーダンス風 OK)、 次いでお尻を突き
   出し、足裏が均等感を得たら、腰を下ろす
 ②立つ時 股関節から上体を傾け、Gゾーンに重
   さを感じたら、地面を押すようにして立ち上がる。

動き5【ねじりの動き】
 椅子に浅く座り、両手のひらを上にして(横のハの字)、顔は
 正面を向いたまま、ひじを意識して、両腕を交互に前後に
 出したり、入れたりする。
 ⇒ 肩や首の動きが滑らかになる。

動き6【足裏マッサージ】
 小石を踏んで足裏をマッサージする。スチール
 パイプ椅子(右写真)やホーキの柄がいい 転が
 るものはいけない

動き7【幕内力土の土俵入り】 肩甲骨を動かす
 ① 椅子に浅めに座り、両手のひらが前を向くよう
   に腕を耳横に挙げ、肘を耳より後ろに引き気味に、そのまま左右に開
   き、肘を脇につけ一呼吸!
 ②  両掌を身体の正面でパチンと合わせ、背まわりを緩める 

板倉宏子さんの歌声コーナー
最初に、板倉さんのピアノにあわせて、音階をだんだん上げて、声をだす。
歌うための、発声の準備体操。
恒例のリクエスト曲は、歌集とプリント集の中から各自が選択、懐かしい歌から、最近の歌まで、いろいろ歌いました。
板倉さんからは、歌の背景やエピソードを説明して頂きました。最後は「今日の日はさようなら」を手話付きで歌ってお開き。

橘高先生の『あし足体操』で体を心地よく動かし、板倉さんの歌声コーナーで、声を合わせて気持ちよく歌った後は、お待ちかねのアフター。いつもの「金の蔵」で、古原さんも参加されて盛り上がりました。

 
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