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● 第138回 平成30年3月20日(火) 参加者 16名

 「たばこと塩の博物館」と「郵政博物館の見学」

 今年は例年より早く3月17日に桜の開花宣言が出された東京であったが、今日20日は雨模様の冬に戻ったような寒い日でした。「元気に100歳」クラブ「日だまり」の面々は元気に定刻より早く、本所吾妻橋駅16名集合。
 駅から大横川の親水公園を歩いて、「塩とたばこの博物館」に到着。記念撮影の後、個々に展示場を見て回りました。  
 2Fでは「ちりめん細工の今昔」と称し、細かいしぼを持つやさしい絹織物「ちりめん」細工の数々は目を見張るものばかりで、「子どものお祝い着」をはじめ江戸文化を伝える香袋、よだれかけ、お守り袋、巾着、きりばめ細工、つまみ細工、迷子札・・・に心を和ませてくれる展示の数々でした。
 現在はちりめん細工が施された四季に添った作品、傘飾り、つるし飾りなど脈々と続いている技術伝承、愛好者の拡大が紹介されて、失くしたくないものでした。
3Fにはたばこに纏わる懐かしいキセル、パイプ、葉巻状のたばこ、又、世界各地の塩が展示され塩が生活の糧として深くかかわりを待ってきたことをうかがえる展示がしてありました。
 次はスカイツリーを見ながらソラマチ9Fにある郵政博物館に向かい、ここには歴史を感じさせる今は懐かしい赤いポストが迎えてくれ、実際にコインを入れて動かすことができる電気を必要としない自動販売機で貴重な体験に興奮、しゃれたデザインの重量感のある消印、昔の郵便局の内部の様子が見て取れ、なんといっても圧巻は様々な国の切手が国別、
年代別に収められていて、いくら時間があっても全部は見切れない多さに頭の下がる思いでした。
 図らずも昔の三公社五現業の一部を垣間見れる体験をしました。
「庄屋」での2次会の後、雨も上がり夜景にそびえるスカイツリーを写真に収め、押上で解散しました。

                河端悠紀子記









● 第137回  平成30年2月19日(月) 参加者 19名

  池上本門寺と池上梅園を散策

 春到来を思わせるようなポカポカ陽気に迎えられ今日はまことの「古寺訪梅」の散策でした。東急池上駅に集合、参加者は19名。ここにお住いの上田さんが先達役です。
 本門寺は日蓮聖人の入滅の地で、日蓮宗の七大本山の一つです。正面の石段を登る人と朗子会館内のエレベータを利用する人に分かれて、お山に登りました。区立会館の屋上からの眺めは絶景です。少々霞にかすんでいましたが。

本門寺の本堂は昭和204月の空襲により焼失し、同44年に鉄筋コンクリート建てで再建されました近代的な宗教建築物として評価が高いそうです。ご本尊の釈迦如来像にご挨拶して裏の道から梅園へ降りて行きました。まさに白梅紅梅と枝垂れ梅が艶を競っているようです。

梅ありて鳥影なく、人絶えて山門あり、」朗々と歌いたいものです。

古寺と訪梅の散策を終えて俗世界へと帰り来る。途中牡丹餅のお店「ごまのお店」で土産を買い込み、最大の楽しみが待つ二次会へ。場所は池上駅のすぐ隣の「目利きの銀次」です。

(追加)誰も知らない話を一つ。日蓮聖人は菩薩号を朝廷から正式に授与された僧侶です。鎌倉仏教の祖師たち、法然、親鸞、道元、栄西、一遍は誰ももらってはいません。不思議な話です。

                              黒田謙治


● 第136回 平成30年1月15日(月)参加者 16名
  
初詣 武蔵一宮 大宮氷川神社

* 昇殿参拝
大宮の氷川神社が初詣で全国10位に入ると知ったのは最近のこと。毎年の1月の「日だまり」は何時のころからか初詣になった。 お天気がよくて何より。毎年昇殿参拝をしているので、希望者だけ昇殿参拝をした。参加者16名、希望者8名 丁度半々に分かれる。会社関係の団体が2社くらい、赤ちゃんの祈願をする方2、3名、厄落としの方々と3時からの参拝者は5、60名ほど。広い講堂のようなところに椅子が並び、呼ばれた順に座る。巫女さんの太鼓の音で始まる。祝詞の中に「元気に百歳クラブ日だまり代表上田恭子」とあって、ちょっと誇らしい。終わって大きなお札とお守りをいただいた。3時20分終了。                  上田恭子記


* 大宮公園散策
「日だまり」恒例の「初詣 2018」は、大宮氷川神社だった。2400年以上の歴史を持ち、須佐之男命(すさのおのみこと)などを御祭神にしている有名な神社である。JR大宮駅からタクシーに分乗、着いたところに、明治天皇の「行幸絵巻」のレプリカが、どんと張り巡らされていた。今年は行幸から150年という。
全員揃ったところで、拝殿で手を合わせる。ここから昇殿参拝をする人と、散策組とに分かれる。私は散策組にした。
 神社の隣が「大宮公園」だ。東京ドームの15倍もある広い公園は、樹林が美しい。花の季節はさぞ見事だろうと思わせる桜の木は1200本もあるという。正岡子規、樋口一葉、森鴎外などたくさんの文人も愛したそうだ。
 園内は紅梅が咲き始めていた。未だ枯色の庭内に、紅色の花の色合いは、なにやら心躍る気持ちにさせられる。
無料の「小動物園」の看板を横目で見て、「児童遊園地」という方に誘われた。喜田さんの(だれが止めても乗るぞ!)という気迫に釣られて、飛行塔について行った。ちょっと浮き加減になってぐるぐる回る乗り物だ。「幼児は親子で乗ってください」と書いてあるので、当然親だけでも……いやじじ・ばばだけでもいいじゃないか……で、300円払って搭乗! 意外に速い。3分間くらい宙を舞っていただろうか。下方では幼児の乗るバッテリーカーが走っていた。いやあ、懐かしい。
 鈴木さんが池を一周している間、残りの女性軍は、石油ストーブ2個だけが暖房という「うらぶれた茶店」に入った。途端に眼鏡が真っ白になる。こんなことも何やら懐かしい。甘酒(300円)をいただいた。温か~くて、身体が柔らかくなった。
 一時間前に別れた昇殿参拝組と合流。さあ、二次会だ!     
                       森田多加子記

                        

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