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第151回 平成31年4月16日(火) 参加者13名
  「雷5656会館 雷おこし製造体験」

 観光地として大人気の浅草、今日はその名物である雷おこしの製造体験です。古い地下鉄浅草駅は外国からの観光客も増え、駅も小ぎれいになったがまるで迷路のよう。だけど経験豊富な皆様は定刻前に全員集合しました。
 暖かい春の日差しを浴びながら常盤堂雷おこし本舗へ。松屋デパートを右に見て北上、ついでにビルの谷間からスカイツリーも2度見、言問い通りを左折して暫くすると右角に「雷5656会館」がありました。
 観光客が多いのでしょうエスカレーターで2階へ案内されると、売店と体験教室があり、控えのテーブルには雷おこし、すぐ試食しました。
 先ず係の男性からご挨拶の後、早速体験のデモンストレーション、手さばきは元より口も滑らかで楽しく、簡単に出来そうな気分になるから不思議です。
 各自調理台に立ち指示を受けながら製造開始。水飴に落花生、砂糖、マーガリンを入れ強火で沸騰、中火にして水飴の粘り加減を見て、最後に弱火でおこし種を入れ、全体に水飴を絡める。のし器に出し素早くおこし棒で平らに伸ばし、おこしカッターで押して縦に切れ目、さらにおこしカッターを横にしてもう一度押すとサイコロ状に切れ目が入った…と思った。
 割ればサイコロのようになり、雷おこしの商品完成。ところが上手く割れず、またぽろぽろとくずれてすべて訳あり商品になりました。他の人たちは上手に作られたようで素晴らしいですね。体験はあっという間に終わりましたが満足感いっぱいでした。
 二次会まで時間が有りしばし浅草寺境内を散歩。たくさんの観光客にきれいな着物姿の女性も大勢いました。とにかく観光地は歩くのが大変ですので、見物もそこそこに前を見て歩きましょう。
 二次会場は地下鉄で上野駅へ行き、近くのライオンで美味しい料理をいただきました。お酒も少し入ったので楽しいひと時でした。
君塚さんには珍しい体験から二次会の手配まで、大変なご配慮くださりありがとうございました。
                                清水 記

第150回 平成31年3月10日(日) 参加者19名
  「お江戸日本橋亭 圓王寄席」

 昨日までの天気予報では、曇りのち雨ということで、折り畳みの傘を用意したのに、今朝起きたら青い空・・・やっぱり「日だまり」には晴れの神様がいらっしゃるとウキウキ出かける。 12時には着く予定なのに、あ~あ、日本橋で慌てて降りた!駅員さんに聞いたらもう一駅乗って三越前まで行った方が近いですよ。何をしてるんだ!と自分に怒りながら次の電車で三越前からA10の出口へ。ビルの中でうろうろ、優しい男性が「お江戸日本橋亭」が見えるところまで連れて行ってくれた。
 狭い入り口に集まり出したお客さんが並んだ。圓塾さんが世話人の芦川さんに「座席は用意してあるから最後に入っても大丈夫」とのことで、すいてからゆっくりと下駄箱に靴を入れて中に入る。なるほど左側に「元気に百歳クラブ」と書いたしおり様のものが20席貼りつけてあった。座席には「平成百人一首」(500円)と「現代小咄百選」が封筒に入って置かれていた・・・何という心配り・・・ 90人で満席と聞く。
 1部4名の話があり最後が圓王師匠。「不幸者」さすが師匠、テレビでお笑いを見ても何がおかしいのか分からない私が、恥ずかしいくらい大声でアハハと笑った。中入りがあっていよいよ圓塾さんの「粗忽長屋」「いよっ!」と声がかかる。 こんなことを言うのは悪いけれど、随分と腕をあげられたと感心して笑った!
ピンクと言うより桃色の着物に黒の羽織で圓王師匠二度目の御出演「西行」。明日から入院だとか、御元気に笑わせていらしたので、信じられない。
お大事に!
 3時半頃終わって、玄関前で、圓王師匠、圓塾さんに元クラブ員の藤井さんもはいって記念写真。ほんとにいい記念になった。
その後は、八重洲地下のライオンで例のごとくおしゃべりとアルコールで日だまり150回記念を祝って乾杯!
                         上田恭子記

第149回 平成31年2月18日(月) 参加者17名
  「カップヌードルミュージアム チキンラーメン作り」
 
好天に恵まれた2月のサロンは参加者17名が「みなとみらい」駅に集まりました。前日の総会と2日続きながら皆さんのお元気ぶりが笑顔にあふれていました。
 駅から10分程歩き目的のカップヌードル・ミュージアムへ。
NHKの朝ドラ「まんぷく」のモデル、安藤百福の波瀾万丈の生涯の足跡をたどり、その後ラーメンづくりへと移動し、係の方の丁寧な指導のもと小麦粉のこね、のばし、と沢山の工程を経て、袋詰めまでを体験し約1時間半を楽しみ、自分だけのチキンラーメンが出来上りました。
 二次会は清水さんご紹介の「ヒデズキャフェ」へ、赤レンガ倉庫街を左に、横浜らしい風景にふれながら約20分ゆっくりと歩きました。
 美味しい家庭料理の数々に加えて、佐賀県唐津から届いたというシロウオの踊り食いは春の訪れとも云える味覚で短い旬の風物詩として、うれしくいただきました。そして有川さんのマジック、カーボーイハットのマスターのギター演奏と歌、いつものように飲んで食べて笑って、楽しく懇親を深めることができました。
清水さま始めお世話役の皆様にお礼申し上げます。
                            今岡 記
   春の風邪とも疲れとも歴史館

  ここからは道なりでいい春の海



第148回 平成31年1月16日 参加者17名
  「大國魂神社初詣・東京競馬場」

 1月16日(水)に初詣を兼ねて「大國魂神社」にお参りし、併せて比較的近くにある「東京競馬場」を見学しました。今回は「東京競馬場」の「JRA競馬博物館」が月・火が休館日のために水曜日開催となりました。
 最寄り駅である京王線「府中駅」に参加者17名が集合し、まずは府中市の「ちゅうバス」に乗り「JRA東京競馬場」(府中競馬場)に行きました。「JRA競馬博物館」では学芸員の解説付きで、ハイセーコー等の顕彰馬や顕彰者の絵画やブロンズ像などを見学し、かつ上田さんが実物大の競馬の模型に騎乗し、その勇ましい騎乗姿に喝采を受けました。 その後開催日ではありませんでしたが、雄大な競馬場の馬場も見学し、広さと美しさに圧倒されました。比較的競馬には馴染みのない女性の方にはいかがでしたでしょうか!
 その後今回の目的である「大國魂神社」に行き、まず府中市在住の喜田志津さんから「大國魂神社」の歴史や品川道の説明を受け、皆それぞれが今年の初詣祈願をして、幸せと健勝を祈りました。
 「大國魂神社」は大化の改新(西暦645年)の時に武蔵野国の国府が府中に置かれ国司が祭務を総括するところに「大國魂神社」があてられました。そのために「武蔵野総社六所宮」とも言われています。 今でも5月5日の例大祭には、品川沖まで海水を汲みに行き、その水を祭殿に捧げます。夜間に八基の神輿が古式の行列を整え、闇夜に御旅所へ渡御するので、俗に府中の「闇夜祭」といわれ非常に賑わいます。今回は初詣らしく厳粛なお参りと共に雄大な競馬場見物し、歴史等も学びました。
 その後は、恒例の懇親会を府中駅の近くの「土風炉」に集まり、楽しく飲み、食べ、しゃべりそして次回(横浜)の再会を約し解散となりました。
 今回は、地元の喜田夫妻に企画から二次会まで大変お世話になりました。
                                           鈴木 記
                        
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