「元気に百歳」クラブのホームページへようこそ!
 
ご案内 講師紹介 過去の活動
エッセイ教室の講師をご紹介します。

西原健次(ペンネーム穂高健一)さん
 (財)日本文芸家協会会員
 (財)日本ペンクラブ 広報委員会 委員
 現在、小説家・ジャーナリスト・カルチャーセンター講師として活躍中。
西原さんのホームページ『穂高健一ワールド』は
コチラをクリックしてください。


山岳歴史小説
 燃える山脈

著者:穂高 健一

発行:山と渓谷社

時代の流れに翻弄される安曇野の農民たち、徳川幕府の思惑、そして上高地の開拓の歴史をえがいた長編歴史小説。
長野県中信地方の地方紙「市民タイムス」連載された小説が単行本として出版されました。



幕末歴史小説「二十歳の炎」
                         
                     著者:穂高健一
                     発行:日新報道

幕末維新を語る上で、まず出てこないのが広島藩。その動きを本格的に追う小説はおそらく初めてだろう。封印されてきた歴史に光を当てた。
実在した藩士高間省三を主人公とする。
「神機隊」と呼ばれる農民兵の部隊を率いて戊辰戦争に加わり、福島県浜通りの戦場で満20歳の命を散らした。熱く一本気な本人のキャラクターや幼なじみとの愛などフィクション部分もあるが、架空の人物は誰一人登場しない。史料に忠実な歴史再現を心掛けた著作である。


小説 3.11『海は憎まず』
                     
                     著者:穂高健一
                     発行:日新報道
 3.11大津波の三陸被災地における、心の傷、ねたみ、ひがみ、信頼喪失、そして希望など、人々の内面を克明に描いた小説です。
震災の教訓を長く伝えるためにも、記録ルポや報道資料ではなく、フィクションでしか描けない、人間の群像や心理を深く追っているのが特徴です。
Copyright(C) V100C All Right Reserved