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エッセイ教室の講師をご紹介します。

西原健次(ペンネーム穂高健一)さん
 (財)日本文芸家協会会員
 (財)日本ペンクラブ 広報委員会 委員
 現在、小説家・ジャーナリスト・カルチャーセンター講師として活躍中。
西原さんのホームページ『穂高健一ワールド』は
コチラをクリックしてください。

 
神峰山  かみのみねやま

    著者 穂高健一
    発行 未知谷

一九四五年、終戦や敗戦ということばだけでは終わらない戦争。昭和20年代、全ての人が貧しく、生きることに必死だった姿こそ「二度と戦争を起こしてはならない」という歴史的教訓の証しとなる。大崎上島の地に、戦争が残した非情さ、抗うことができない運命を見、悲惨な境遇のなか、前向きに必死に生きる10代20代の遊女と男たち女たち、緊迫の中にも安らぎや楽しみを見出そうとする日々を描く5篇



  芸州広島藩 神機隊物語

    著者 穂高健一
    発行 平原社

「民のために生命を惜しむなかれ」彼らは討幕の壮絶な戦いに挑んだ。封印された「藝藩志」の真実が、いま甦る。


  





      討幕の主役は広島藩だった!
       広島藩の志士
        
    著者 穂高健一
    発行 南々社

150年間封印されてきた幕末史の謎がよみがえる。
あの『二十歳の炎』の新装改訂版。「まえがき」「あとがき」「口絵」も
新たに。






山岳歴史小説 燃える山脈
   
  著者:穂高 健一
  発行:山と渓谷社

時代の流れに翻弄される安曇野の農民たち、徳川幕府の思惑、そして上高地の開拓の歴史をえがいた長編歴史小説。
長野県中信地方の地方紙「市民タイムス」連載された小説が単行本として出版されました。



幕末歴史小説「二十歳の炎」
                         
                     著者:穂高健一
                     発行:日新報道

幕末維新を語る上で、まず出てこないのが広島藩。その動きを本格的に追う小説はおそらく初めてだろう。封印されてきた歴史に光を当てた。
実在した藩士高間省三を主人公とする。
「神機隊」と呼ばれる農民兵の部隊を率いて戊辰戦争に加わり、福島県浜通りの戦場で満20歳の命を散らした。熱く一本気な本人のキャラクターや幼なじみとの愛などフィクション部分もあるが、架空の人物は誰一人登場しない。史料に忠実な歴史再現を心掛けた著作である。


小説 3.11『海は憎まず』
                     
                     著者:穂高健一
                     発行:日新報道
 3.11大津波の三陸被災地における、心の傷、ねたみ、ひがみ、信頼喪失、そして希望など、人々の内面を克明に描いた小説です。
震災の教訓を長く伝えるためにも、記録ルポや報道資料ではなく、フィクションでしか描けない、人間の群像や心理を深く追っているのが特徴です。

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