日だまり、介護についての卓話へ... 投稿者:二上かをる 投稿日:2008/03/01(Sat) 07:56 No.110
「日だまり」2月は、福祉活動に努力されている大山昭典さんから「介護の話」との案内。嗚呼介護か。暗い話、聞くだけで嫌だとの思いか、出席者はいつもより少なめだった。しかし話は介護に関する認定の問題から具体的な諸問題に及び、小討論を重ねつつ進め大変面白く有益に時を過ごすことが出来た。「元気に百歳」では四年前も介護に関する談話があり、そのとき知った介護に関する名著の羽成幸子さんの言葉。人生は大きな山、登りつめた頂点に死をおき誕生はその裾野、頂上から少し下がったところに赤い線、これが寝たきりや病気と言う人生終末の闘いの入り口を意味するという言葉が改めて身に沁みた。 「日だまり」での卓話は講師出席者相互に小討論を重ねながら進めるという形式に努めている。講師・聴衆・お世話役、三位一体の努力で。今後の進展を願う。
Re: 日だまり、介護についての卓... - 上田 2008/03/01(Sat) 22:01 No.111 二上さま、介護という本当は大事なお話と思うのですが、何故か敬遠なさる方が多いようですね。 真面目に討論?質問?して盛り上げてくださいました。 ありがとうございます。
Re: 日だまり、介護についての卓... - 山下 2008/03/05(Wed) 00:39 No.112 2月は、春のような暖かな陽射しの差し込む明るいお部屋での「日だまり」でした。大山さんの実践的なお話に、次々と質問や体験談が出て前半だけのつもりが時間いっぱいまで盛り上がる結果となりました。 硬い講演会にならないように懇談会形式で進めたいと思っています。 皆さんのご協力で、おかげさまで充実した会になりました。ありがとうございました。 締めくくりにラジオ体操をして、二次会に席を移し、今月も楽しい会になりました。 3月は、かねてより待ちかねていた、板倉さんのお歌の企画がやっと実現します。みんなで楽しく歌いたいと思います。 大勢の方のご参加をお待ちしています。
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